ゆるゆる研究所提供サイト

ゆるゆる白書

英語に関する実態調査

トピックス

■100%の人が英語を話せるようになりたいと思っているが、5人に4人が「学習意欲はあるが何も勉強していない」もしくは「過去にいろいろな学習方法を試したが辞めてしまった」と回答
■英語が話せるようになりたいと思う理由は、「旅行」(80%)と「仕事」(66%)で使いたいから。
■英語学習の際に利用するものは、インターネットメディア(ウェブネット、携帯サイト、メールマガジン)はわずか15%!

調査概要

調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査日時:2008年3月20日~2008年4月1日
有効回答数:100
調査機関:ゆるゆる研究所
※調査対象属性
男女比 男性64% 女性36%
年齢 20~24歳:16% 25~29歳:34% 30~34歳:20% 35~39歳 15% 40~44歳 12%  45~49歳 3%
職業 営業系28% 企画系25% サービス系11% 技術系5% 学生5% 自営業3% 専門職3% その他20%

調査結果概要

■100%の人が英語を話せるようになりたいと思っているが、5人に4人が「学習意欲はあるが何も勉強していない」もしくは「過去にいろいろな学習方法を試したが辞めてしまった」と回答

  100%の人が英語を話せるようになりたいと思っているが、「英語の学習意欲はあるが何も勉強していない」「過去にいろいろな学習方法を試したが辞めてしまった」人が80%という結果が出ました。 英語が話せるようになりたいと思っているのに、英語学習を行っていない主な理由としては、「忙しくて時間がない。」 「おもしろい教材やテキスト、サイトなどがない。」などが主な要因のようです。



■英語が話せるようになりたいと思う理由は、「旅行」(80%)と「仕事」(66%)で使いたいから。 

英語が話せるようになりたい理由としては、「仕事で活用したいから」と「海外旅行などで便利だし、楽しくなるから」の 2つが6割以上の回答を集めました。その他では、「外国人の友達と英語で話したいから」、「英語を話せるとかっこいいから」などが 約4割の方から支持を集めました。多くの人にとって生活の中で大部分を占める仕事と、英語の利用シーンがイメージしやすい旅行がトップにきたのは、 当然といえば当然かもしれません。



■英語学習の際に利用するものは、インターネットメディア(ウェブネット、携帯サイト、メールマガジン)はわずか15%!

  英語学習の方法として、現在、過去を問わず利用されてきたもののトップは、やはりオーソドックスな書籍やテキストを用いた学習という結果がでました。 ここで、以外だったのは、英会話学校に通っている、または過去に通ったことがある人が3割にものぼるということです。 高額な費用がかかる英会話学校にこれだけの日本人が通っていることは、根本的には日本人の英語に対する意識は高いのではないでしょうか。 一方で、ウェブサイトや携帯電話、メールマガジンなどの英語教材は、全て合計しても1割強ほどにしからならず、 インターネットメディアでの英語学習はまだ発展途上の段階であると推測されます。

調査結果へのリンク・結果の引用・転載について

本調査へのリンクはフリーです。データを転載・引用する場合は、ゆるゆる研究所の調査であることを明記してください。